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青少年インターネット規制法

6.11に可決・成立した法案で、公布から1年以内に施行、3年以内の見直し規定付き、今、煮詰めてる最中だろう、こんなブログまで作ったぐらいだから、私は基本的に安易な規制は大嫌い(必ず別の思惑が絡むから)だが、 このネット規制に関しては、多少は賛成できる部分もある、青少年が見るかどうかはともかく、自殺を誘発するものや麻薬の類の情報は制限した方がいいと思うからだ、しかしその他の情報は相変わらず定義が曖昧だし、有害情報を発見した場合、自主的に削除、18歳以下の青少年が参加できない会員制への移行、フィルタリングソフトのアクセス制限の対象にする事のどれかが義務付けられる、有害かどうか判断を下すのが公的機関か民間のどちらかに任せられるらしい、ホットラインセンターなんて論外だし、天下り団体を作りたいためにこの法案を作ったようにも思う、硬い人間?、宗教家などが入り込む機関になったら気に障ったら、即、有害サイトに指定される事になるだろう、この法案に関して、川田龍平議員(参)が唯一反対票を投じた週刊朝日7.4号の記事、その記事によると反対の理由のひとつに自民党案では有害かどうかの基準を国が決めるとしていたが、民主党の反対で民間が決める事になった、しかし骨組みは国が決めるため、国の関与が直接的から間接的変わっただけ、表現の自由や言論弾圧の危険があると言ってた、川田議員の言うとおり、中村伊知哉、渡辺興二郎の2人も同様のことを危惧していたが竹花豊が、この法案の必要性を強調したらしい、青少年が安全に安心してってコンセプトの法案だけど、エロサイトすら満足に見れなくなるなんて青少年にとっては余計なお世話な法案だろうな、高市早苗議員が積極的に進めたみたい…、高市早苗、竹花豊、表現の規制にはよく絡んでる人達だ。

それと、この法案に反対してる企業にYahooJAPANの名があった、児童ポルノ禁止法の時は、アニメやマンガの規制に賛同して、ネット規制には表現の自由を侵害するとか言って反対してる、まあ、自分達の利益以外どうでもいいんだろうけど。

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プロフィール

日下部 來純

Author:日下部 來純
男 30代 元書店員 ヲタク 無党派(※1)

stop_kisei@hotmail.co.jp @は半角。

当ブログのスタンス

我が国と子ども達の「未来」を守る為に「基本的人権の侵害」と「児童ポルノ禁止法の改悪(※2)」に反対しています。

最優先事項

・「表現の自由」をはじめとする「基本的人権」を守る事

・「リオ宣言案」及び「共謀罪(※3)」を阻止する事

・「インターネットの自由」を守る事

・漫画やアニメーション等の「コンテンツ文化」を守る事

・「警察権力の拡大」を阻止する事

・様々な悪法から「日本」に住む人々の安全を守る事

その他の関心事

・取調べの全面可視化

・セクシュアルマイノリティに対する偏見や差別の撤廃

・性産業従事者に対する偏見や差別の撤廃

・護憲(9条除く)

・脱原発(厳密には減原発)

・脱官僚

※1=「基本的人権」を尊重してくれる議員の多い政党を合理的に判断し支持していきます。

※2=理念そのものに反対はしませんが「単純所持禁止」や「創作物違法化」という非人道的な手段は断固反対です。

※3=妥協案として「長期4年以上の懲役または禁錮の刑に当たる罪」という条文を削除させる事を目標としています。

嫌いな物(事)

セックスへイター。ラディカル・フェミニズム。反日活動家認定。不毛な議論。全体主義。官僚主導国家。アメポチ。

管理人から一言

日本は先進国の中でも極めて安全な国です。「凶悪事件」や「少年犯罪」も低減中。治安悪化のネガキャンに騙されない様に注意を!。

表現言論の統制はエロ・グロ・ナンセンスから始まります。日本の今後の為にも「たかが漫画規制」と甘く見ずに危機感を持ってください!。

現在「児童ポルノ規制」は間違った方向へ進んでいます。それは「子どもの未来」も破壊する悪法、子どもを持つ「親御さん達」こそ「真実」を知ってください!。

コンテンツ文化を愛するオタク達は危機感を持つべきです。思想狩り法案は着実に進んでいます社会的に抹殺されるかどうかの瀬戸際ですので是非とも「反対の声」を!。

皆様「悪法阻止」の為に一歩踏み出して具体的に「行動」してみませんか?。

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