世界会議における"リオ宣言案"の影響で、2chをはじめ、児ポ法改悪反対の人達の間で、かなり諦めムードが漂ってるけど、改悪推進派の策略にはまらないように。
奴等の目的は、世論に「自分達の思想」が正義であり真実だと思い込ませることにある。
つまりはミスリードさせることです。
その意図に乗せられてはいけません、その時点で規制推進派の策略にはまっていることになる。

世界会議で決まった=日本で法改正される訳じゃない。
もちろん、黙っていたら推進派の主張が通ってしまいますが、
日本の法律は日本の国会で決められるものです。
まだまだ、諦めるのは早すぎる。

反対してても、疑問があっても、声に出さなきゃ賛成してるのと同じ。
今の世の中ウソでも、感情論でも、世論を味方につければ通ってしまうんです。
せっかくネットという、改悪推進派の情報操作に突っ込める物を持ってるんだから、FAX・手紙、メールでもいいので、「児ポ法改悪反対」と意思表示をしましょう。
数が集れば効果はあります。

私だって結構忙しいですけど頑張って、議員さんやマンガ好きの人達なんかにメールとかしてますよ。

重要な事があります。
改悪推進派である、宮本潤子や後藤啓二が創作物の規制について、「自分で描いた物を人に見せなきゃ大丈夫」と言ってますが、これはウソです。
単純所持&創作物規制が通ったら描くだけで犯罪者です。
描いたら自動的に所持していることになりますから。

まあ、つい最近言ったばかりですけど、もうこのさい何度でも言いますよ。
児ポ法改悪はロリコンじゃなくても捕まります、"誰でも"逮捕される可能性がある危険性の高い法改正です。
あちこちで言われてるように日本は"児童ポルノの定義"が諸外国と比べ曖昧すぎるし、18歳未満が児童という基準もG8でトップクラスの厳しさです。
単純所持禁止でキャッシュでも逮捕できるようにしろと言ってるんです、その意味を理解してください。
世界会議で宣言された"閲覧禁止"に至ってはネット繋いだだけで逮捕ということと同じです。
URLだけで逮捕されます。

さらに、改悪推進派の主張が全て通ると"創作物"まで対象になる。
改悪推進派は創作物の基準をイギリスなどとあわせる様に言ってるので、"エロゲーやエロマンガ"である必要はない、"そう見えたら"違法な物です。
二次エロは興味ない、ロリ系は興味ない、下ネタは嫌い、なんて言ってる人達は論外です。
日本は、特にアニメやマンガが他の国とレベルが違いすぎるので、コレが違法化されたらどうなるかは解かるはずです。
"声や文章"も違法化しようとしてるし、"オナニー禁止"だなんて本気で言ってる連中が絡んでるのを忘れないで下さい。
2008.11.30 Sun l 児童ポルノ禁止法改悪関連 l COM(0) TB(0) l top ▲

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